風俗バイトと言ってもピンきりです。
風俗 バイトのように働きやすい店もあれば、
その逆もまたたくさんあります。
風俗で働いている方々の中には、
労働環境の劣悪さに文句を言いたくなる人も多数いるのではないでしょうか?
ですが、基本的にはこういう業界の場合、
お店と働き手の間には雇用関係がありません。
どういうことか言うと、
労働基準法とかはまず適用されません。
なぜなら、お店と女の子は雇用者と労働者という関係ではなくて、
発注業者(お店)と受注業者(個人事業主)の関係になっていることがほとんどだからです。
働き始めるときにもらった契約書の中身をもう一度確認してみてください。
場合によっては、お店に交渉すれば従業員(労働者)にしてくれるかも?!
まぁどちらでもあまり変わらないと思いますけどねぇ。
アルバイトの探し方ですが、求人情報誌をチェックしている人は多いと思います。
とはいえ、求人情報誌を眺めていただけでは良いアルバイトを見つけることは難しいでしょう。あなただけではなく、かなり多くの人がその求人を見ています。ちょっと条件の良いアルバイトであれば、相当人数の人が応募すると考えてよいでしょう。多くの応募者の中で、いかに勝ち抜くかがポイントになってくるのです。求人情報誌もできるだけ早く手に入れることが必要です。発行日の朝には確実に手に入れてください。そして、早々と好条件のアルバイトをじっくりと検討してください。
いくつか候補のアルバイトを絞り込んだら、応募の受付時間をチェックします。何も書かれていなければ、就業時刻と同時に電話してください。求人情報誌などには、忙しい始業直後や終業直前は避けましょうと書かれていますが、正直にそれを守る必要はありません。電話した時には、応募者多数で締め切っていた…ということになりかねません。
ただ、求人情報誌と現実とのタイムラグの問題で、電話した時にはとっくに募集が終わっていたというケースもあります。その時は、そのアルバイトとは縁がなかったと諦めて、別のアルバイトを探してください。
新聞を購読していると、時々求人の折り込み広告が入っていることがあります。そうした新聞折り込み広告に載っているアルバイトはどうでしょうか。アルバイト情報誌と比較すると情報量が少ない上に、おいしいバイトは少ないようです。新聞折り込み広告に載っているアルバイトの中には、交通費や勤務時間などがはっきりと明記されていないことも少なくないものです。
応相談というのは、実際どうなのか不安になりますよね。電話で問合せても良いのでしょうが、応募する気が失せてしまいがちです。あと、アダルト的なアルバイトの募集の折り込みもあります。
時給はかなり高いことがほとんどですが、やはりいかがわしい印象ですよね。一つそのようなアルバイトが載っていると、他の普通のアルバイトもアダルト系のような感じがしてしまうものです。
とはいえ、新聞の折り込み広告のアルバイトは、まさに地域密着のアルバイト情報です。超地元でアルバイトを探している人にはオススメでしょう。
Archive for the ‘雇用’ Category
風俗 バイト と労働基準法
水曜日, 6月 2nd, 2010ベーシック・インカムはどうなるのか?2
土曜日, 1月 23rd, 2010
さて、前回に引き続き、ベーシック・インカムのお話をしたいと思います。
ベーシック・インカムを導入すると、人は働かなくなるのか・・・?
誰もが気になる議論ではありますが、実際にベーシック・インカムを実施してみないことには、
どうなるかは分かりません。
そして最近は公立高校無償化の件が論争を呼び起こしましたね。
文部科学省が、ついに2010年度からの公立高校の学費無償化を決定しましたね。
筆者は、公立高校での学費無償化は、ベーシック・インカムに非常に近い発想だなと思っています。
なぜならば、大学に進学する・しないにかかわらず、
高校生のいる家庭みんなが、恩恵を受けることができるからです。
日本では、大学の学費を下げるべき!
といった議論も一向に止みませんが、大学の進学率は50%ですからね。
高校の学費を下げることで、より多くの人が平等に恩恵を受けることができると思うのです。
そして、私立高校でも、一部学費が無償化されるようです。
貧困層の家庭向けに、学費を無償化するというもの。
これはある意味チリで実施されているバウチャー制度に近いのかなと思っています。
しかし筆者は、私立高校のバウチャー制度には懐疑的です。
なぜなら、私立高校の学費を無償化してしまったら、
その分塾や予備校への投資が行われるんじゃないか、
と思ってしまうからです。
みなさんはどう思われますか?
実際どうなるのか楽しみです。
ベーシック・インカムはどうなるのか?
水曜日, 12月 2nd, 2009
少し前に、ベーシック・インカム導入についての議論が流行りましたね。
みなさん覚えていますか?
ベーシック・インカムとは、最低限所得保障の一種で、
政府がすべての国民に対して、毎月最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金
(日本では5万円-8万円程度と想定される)を無償で支給するという政策案です。
18世紀末には社会思想家のトマス・ペインが主張していたとされ、
1970年代のヨーロッパで議論が始まり、
近年になって日本でも論争を呼ぶようになっているようです。(wikipediaより引用。)
日本でも、ベーシック・インカムを導入すればいいのに、と筆者は思います。
但し、そのかわり、年金は一切無しにするとかね。
ベーシック・インカムによって毎月決まった額がすべての国民に支給されるようになると、
「本当に困っている貧困層の人たち」に対し、支援が行き届くことは間違いありません。
これはとても大きな意義があると思います。
しかし一方で、ベーシック・インカムが支給されるようになると、
「働けるのに、怠けて働かない人」が出てくるんじゃないかという危惧がある。
そうなのでしょうか?
皆さんはどう思われますか?
次回へつづく。